インテグリティ・ヘルスケア、「プライバシーマーク」認定を取得

2026/03/11
プレスリリース

〜個人情報保護体制の強化により、安心・安全な医療DXを推進〜

株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:武藤 真祐、代表取締役社長:園田 愛、以下「インテグリティ・ヘルスケア」)は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より、個人情報の取り扱いを適切に行っている事業者に対して付与される「プライバシーマーク(Pマーク)」の認定を受けたことをお知らせいたします。

■ プライバシーマーク取得の背景

インテグリティ・ヘルスケアは、「2030年までに、ICTの利活用により、患者と医師、双方向のコミュニケーションに基づいた、新たな医療システムの構築を加速する」というミッションを掲げ、オンライン診療システム「YaDoc」やPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)管理、分散型臨床試験(DCT:Decentralized Clinical Trial)などの医療情報ソリューションを提供しております。

医療・ヘルスケア分野におけるデジタル活用が加速する中、患者様のバイタルデータや診療情報といった極めて機密性の高い個人情報の保護は、当社の事業運営における最優先事項です。この度、当社の個人情報保護管理体制が日本産業規格「JIS Q 15001:個人情報保護マネジメントシステムー要求事項」に適合していることが認められ、プライバシーマークの認定取得に至りました。

今後も、お客様および関係者の皆様に安心して当社のサービスをご利用いただけるよう、個人情報保護体制の継続的な維持・向上に努め、より信頼性の高い医療DXの実現を目指してまいります。

■ 認定概要

項目 内容

登録番号

第14700212(01)号

認定機関

一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

審査機関

一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)

■ プライバシーマーク制度について

「プライバシーマーク制度」は、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その証としてプライバシーマークの使用を認める制度です。

■ 株式会社インテグリティ・ヘルスケアについて

インテグリティ・ヘルスケアは、ICTの利活用による持続可能な社会保障制度の構築に寄与することを目指し、2009年に設立されました。テクノロジーと医療ホスピタリティを融合し、オンライン診療システム「YaDoc」、「YaDoc Quick」、「Smart One Health」の開発・提供や、疾患管理プログラム、健康経営支援サービスを展開しています。

【会社概要】

  • 社名:株式会社インテグリティ・ヘルスケア

  • 設立:2009年10月

  • 代表者:代表取締役会長 武藤 真祐、代表取締役社長 園田 愛

  • 所在地:東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 4F

  • 事業内容:デジタルプラットフォーム事業、ウェルビーイング事業、DCT(分散型臨床試験)事業

  • URL:https://www.integrity-healthcare.co.jp/

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社インテグリティ・ヘルスケア 広報担当