インテグリティ・ヘルスケア、「健康経営優良法人2026 ネクストブライト1000」に認定

2026/03/13
プレスリリース

株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役:武藤 真祐、園田 愛、以下「当社」)は、2026年3月10日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門・ネクストブライト1000)」に認定されましたことをお知らせいたします。

■ 「ネクストブライト1000」とは
健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
本年度より新設された「ネクストブライト1000」は、中小規模法人部門の認定法人のうち、上位500社(ブライト500)に次ぐ上位501位から1,500位までの法人に付与される冠称です。当社は、戦略的な健康管理体制と、具体的な施策の実行力が認められ、この特別な称号を拝受いたしました。

■ 当社の主な取り組み内容
当社では、テクノロジーで医療と生活を繋ぐ企業として、まずは従業員自らが「健康の主体者」であることを推奨し、以下の施策を推進しています。

1. 自社サービス「Smart One Health」を活用した健康管理
日常的なセルフケアの定着: 従業員が自社PHR(パーソナルヘルスレコード)アプリを利用し、歩数、血圧、体重等のバイタルデータを自ら管理。
専門職への相談窓口: アプリ等を通じて、保健師や産業保健スタッフへチャット等で気軽に健康相談ができる環境を構築しています。

2. 多様なライフスタイルを支える柔軟な働き方
ハイブリッド勤務とフルフレックス制度: 週1回以上の出社を推奨しつつ、在宅勤務を柔軟に併用。フレックスタイム制により、育児や介護、通院等との両立を支援しています。
独自の特別休暇制度: リフレッシュ休暇、子育て支援休暇、がん特別治療休暇の導入など、仕事、家庭の両立を支援し、万が一の重大な疾病に直面した際も就労を継続できる環境を整えています。

3. 組織の活性化とコミュニケーション支援
シャッフルランチ: リモートワーク環境下での孤立を防ぐため、部署を跨いだ交流を目的としたランチ費用補助およびマッチングを実施。
運動習慣の定着: 社内での運動イベントの開催や運動習慣定着支援(会議後の3分体操など)、運動に取り組みやすい職場環境の整備を行い、従業員の運動継続をバックアップしています。
新生児育児支援: 男性社員の育児参加を促進するため、出生後1ヶ月間のフルリモート勤務や特別休暇を推奨しています。

 

■ 株式会社インテグリティ・ヘルスケアについて
当社は、 AI・テクノロジーと医療現場の知見を組み合わせ、オンライン診療システムや疾患管理システムなどの提供を通じて、医療の質の向上と効率化を目指すヘルスケア企業です。

  • 所在地: 東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 4F
  • 設立: 2009年10月
  • 事業内容: ウェルビーイング事業、オンライン診療事業、DCT(分散型臨床試験)事業

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社インテグリティ・ヘルスケア 広報担当