YaDoc

対面診療を補完するオンライン診療システムYaDoc

YaDocへの想い

多くの患者にとって、自身の症状や容態の変化に気がつき、それを理解して正確に医師に伝えることは難しいことです。ましてや、高齢の方が診察室で限られた時間でとなると、なおさら困難です。一方、医師にとって、よりよい治療を行うことの第一歩は、「患者の状態を正しく知ること」にあります。その情報こそが、適切な診断、適切な治療方法の選択につながります。

そこで私たちは、医療の現場における「患者の状態を正しく知ること」の重要性から、医師にとって必要な患者の情報を示し、正確に確実に捉え、届けること。そして、このことを通じて、患者がより自身の心身の状況に気がつき、理解し、そしていたわる、といった「受ける医療から参加する医療へ」を目指したいと考えています。

このような想いから、YaDocは誕生しました。医師と患者がよりよい医療に向けて協働することで、質が高く持続的な医療システムの実現を目指します。

YaDocとは

YaDoc(ヤードック)のYaは、心の距離が近く親密な関係で交わされる「やあ」という挨拶です。医師を支え、患者とのコミュニケーションを円滑にすることで、お互いの心の距離を近づけて良い関係になって欲しいとの想いから名付けました。

YaDocには、疾患や症状に応じた問診項目が設定されており、患者はまるで医師と対話するようにひとつひとつ自分のペースで問診に答えることで、診察に必要な情報を医師に伝えていくことができます。また回答した結果は、リアルタイムに医師側の画面に反映され、現状はもちろんのこと、過去からの変化も視覚的に捉えて把握することが可能です。患者のバイタルの変化や日常の状態はモニタリングで把握することができ、きめ細やかな経過観察を行うことができます。身体機能が落ちてしまい通院することが困難な患者や、多忙で継続的な通院から離脱してしまいがちな患者も、信頼を寄せられるかかりつけ医のもとへオンラインで状況を伝え、安心して治療を続けることができます。

治療に向き合うすべての患者と、それに寄り添いよりよい医療を提供したいと考える医師をつなぐインフラとして、皆様に選ばれる存在でありたいと願っております。

YaDocのシンボルについて

Ya Cube

シンボルマーク「Ya Cube」は「医」がモチーフ。
YaDocは医療を支える仕組みでありたいと思っています。そして、「やあ」という挨拶に象徴されるような、信頼あるコミュニケーションも医療にとって大切であると考えています。患者と患者家族が安心できる場所で医療を受けられること。そして医師が患者に寄り添い、ともに治療に向き合い、気持ちがつながることを表現しています。「先進」「安心」「優しさ」「ユーモア」を大切にしながら、医療と真摯に向き合うというインテグリティ・ヘルスケアの姿勢を表しています。

ブランドカラーは「YaDoc Leaves(葉)」。
誠実、信頼、清廉を意味する青と、健康、成長、安心を意味する緑の両方をもちあわせています。医療のプロフェッショナルにふさわしい洗練性を感じさせるカラーです。

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